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旧軽井沢ホテル

ようこそ -welcome-
旧軽井沢ホテル -ゲート-
旧軽井沢ホテルで至福のときを…

クラシカルな佇まいに、ワンランク上のこだわりがあります。

大理石と御影石を基調にしたエレガントな外観が、いかにも旧軽井沢らしい上品な趣をみせています。

やわらかな光を放つシャンデリアと幾何学模様の大理石の床、そしてエラールのピアノが印象的なロビー。内部は全体的にクラシックな雰囲気で統一されています。

旧軽井沢ホテル -ロビー- 旧軽井沢ホテル -バー・ラウンジ- 旧軽井沢ホテル -イメージ-
幻想的な静寂の中で生まれた軽井沢

軽井沢リゾートの生みの親、「A・C・ショー師」。それは遡ること1885年(明治18年)、友人のJ・M・ディクソン氏とこの地を訪れた彼は、故国スコットランドに似たすばらしい気候・風土に深く感動を覚え、翌1886年(明治19年)には家族を引き連れてひと夏を過ごしました。

彼はこの感動を友人の宣教師たちに教えました。仲間たちも大変気に入り、それぞれに別荘を持つようになります。この評判はたちまち、他分野の各国公使学者たちに広がり、彼らもまた次々に別荘を構え、明治末期には、およそ20ヶ国の人々が避暑に来ていたようです。

この頃から鄙びた宿場町の面影を残す町並みは、異国情緒豊かな活気に満ち、金髪のロングドレスの淑女たちが町を闊歩する姿はさぞかし不思議な光景であったろうと思います。

  旧軽井沢ホテル -館内の調度品- 旧軽井沢ホテル -アンティークピアノ エラール-
旧軽井沢ホテル -軽井沢の町並み(明治〜大正期)-

軽井沢の町並み(明治〜大正期)

旧軽井沢ホテル -館内の調度品-

旧軽井沢ホテル(館内の調度品)

やがて鉄道が軽井沢を通るようになると、日本人の貴族や華族、そして財界の人々が避暑に訪れるようになりました。明治から大正というこの時代に、華やかに着飾った紳士淑女たちが、週末にはダンスパーティーやテニスなどを楽しんでいたのです。

一般庶民には想像もつかぬ光景がくりひろげられていました。

このように世界の避暑地「軽井沢」は西欧情緒や上流社会の人々が、この地独特の文化を築き上げてきたわけです。やがて、昭和初期を迎えると文学者や画家たちが次々と訪れ、自分たちの創作活動の土壌を作り、さらにレジャー施設、スポーツ施設と平成17年には「大賀ホール」の完成により文化施設も一層充実して来るとともに、ショッピングリゾートとしての一面も合わせて、国際親善文化都市としての更なる発展を見せています。

旧軽井沢ホテル

旧軽井沢ホテル 施設情報

チェックイン・アウト
CHECK IN / OUT
  チェックイン 15:00〜 / チェックアウト 〜10:00
館内施設
FACILITIES
 

レストラン、ティーラウンジ、ラウンジ、カラオケルーム、宴会場、会議室、結婚式場、大浴場、サウナ、自動販売機、送迎バス、ファックス送信可、マッサージサービス、モーニングコール、宅配便

客室数
ROOMS
  全52室 (ロイヤルスイート 1室・スイート 1室・ツイン 50室)
駐車場
PARKING
  乗用車55台(宿泊者様は無料でご利用いただけます)
所在地
ADDRESS
 

旧軽井沢ホテル

〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢491-5
TEL:0267-42-8822 FAX:0267-42-9399

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ホテル浅間ヶ丘 ジェイズリゾート

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〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢491-5
TEL:0267-42-8822 FAX:0267-42-9399

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